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ウラギンシジミ

西丹沢:大又沢林道 (その他の蝶 ほか)

西丹沢:大又沢遠征の第3段。今回が最終回です。その他の蝶と蝶以外に蛾も1種撮ったのでまとめて掲載します。

スミナガシ多数

今回の遠征で、カラスアゲハと並んで最も多く見られた蝶がスミナガシ。長い林道のあちこちで吸水するもの、獣糞で吸汁するものが多数見られた。今までスミナガシってそんなに個体密度が高くないと思っていたのですが、考えを改めるべきでしょうか。写真もたくさん撮りましたが、今回は4枚掲載しておきます。

スミナガシ | Dichorragia nesimachus
大又沢林道(神奈川県山北町) | 2010/08/06
スミナガシ
RICOH R8
35.4mm/200mm-equiv. ISO=400 SS=1/164 F5.28
Macro=ON ISO=Auto-Hi(400) 分割測光 ±0EV WB=昼光
3648×2736 → 800×600(Resized)
Memo:まずは路上で吸水中の個体の開翅写真。この日2番目に逢った個体。

スミナガシ

RICOH R8
15.1mm/85mm-equiv. ISO=100 SS=1/203 F4.59
Macro=ON ISO=Auto-Hi(400) 分割測光 ±0.3EV WB=昼光
3648×2736 → 800×600(Resized)
Memo:獣糞で吸汁中の閉翅写真。この個体は5番目に逢った個体。

スミナガシ(集団吸汁)

RICOH R8
15.1mm/85mm-equiv. ISO=248 SS=1/104 F4.59
Macro=ON ISO=Auto-Hi(400) 分割測光 ±0EV WB=昼光 Flash=ON
3648×2736 → 800×600(Resized)
Memo:獣糞で吸汁中の個体を撮影していたら、もう1頭寄ってきて2頭並んで吸汁を始めた。地蔵平から折り返した後は数えてないので何頭目かはもう分からない。

スミナガシ(集団吸汁)

RICOH R8
5.7mm/32mm-equiv. ISO=100 SS=1/73 F3.61
Macro=ON ISO=Auto-Hi(400) 分割測光 ±0EV WB=昼光
3648×2736 → 800×600(Resized)
Memo:さらに3頭目がやってきて吸汁しようとした。左手前の個体が割と攻撃的で、すぐに小突き回して追い出してしまったので3頭並んでいたのはほんの一瞬。いまいち構図もピントも合ってないが、せっかく3頭一緒に写ったので1枚。

ところで、前述のキリシマミドリシジミを撮影に来られたが帰りがけに、「今日はスミナガシを見ていない」と言っていて驚いた。私の話を聞いて「キリシマ狙いで目に入らなかっただけかあ!」と嘆息してらしたが…。

コミスジ

次にコミスジ。コミスジもたくさん居ました。

コミスジ | Neptis sappho
大又沢林道(神奈川県山北町) | 2010/08/06
コミスジ
RICOH R8
35.4mm/200mm-equiv. ISO=400 SS=1/143 F5.28
Macro=ON ISO=Auto-Hi(400) 分割測光 ±0EV WB=昼光
3648×2736 → 800×600(Resized)
Memo:葉面でのテリ張りポーズ。
コミスジ
RICOH R8
5.7mm/32mm-equiv. ISO=100 SS=1/68 F3.61
Macro=ON ISO=Auto-Hi(400) 分割測光 ±0EV WB=昼光
3648×2736 → 800×600(Resized)
Memo:上とは別の個体で林道上に降りたところ。吸水はしてませn。

ジャノメチョウ

地蔵平の草地ではジャノメチョウを何頭か見かけました。本当は、ここでヒョウモンが見られないかと期待していたのですが。

ジャノメチョウ | Minois dryas
大又沢林道(神奈川県山北町) | 2010/08/06
ジャノメチョウ
RICOH R8
15.1mm/85mm-equiv. ISO=100 SS=1/143 F4.59
Macro=ON ISO=Auto-Hi(400) 分割測光 ±0EV WB=昼光
3648×2736 → 800×600(Resized)
Memo:昨年小山田緑地で撮ったのはボロボロだったので、割と綺麗なのが撮れて嬉しい。

コムラサキ

次はコムラサキ。林道沿いの何箇所かで見かけたが、地蔵平が一番撮りやすかった。

コムラサキ | Apatura me
大又沢林道(神奈川県山北町) | 2010/08/06
コムラサキ
RICOH R8
35.4mm/200mm-equiv. ISO=114 SS=1/250 F5.28
Macro=ON ISO=Auto-Hi(400) 分割測光 ±0EV WB=昼光
3648×2736 → 800×600(Resized)
Memo:前述のアサマイチモンジ?と並んで吸水していた個体。

コムラサキ

RICOH R8
35.4mm/200mm-equiv. ISO=176 SS=1/250 F5.28
Macro=ON ISO=Auto-Hi(400) 分割測光 ±0EV WB=昼光
3648×2736 → 2400×1800(Trimmed) → 800×600(Resized)
Memo:上のと同じ個体。近寄りすぎて飛ばれた先で開翅したので遠めからやや無理めに撮影。もっと近くで開翅してくれれば良いのに。

写真は載せませんが、他にもサカハチチョウ、ウラギンシジミ、クロアゲハ、オナガアゲハ、イチモンジチョウが見られました。(ウラギンシジミ以外はボロが多かった)

蝶以外の昆虫

蜻蛉が多数居ましたが、今回は蝶で充分と無視に努めました。しかし、これだけは別!と撮ったのがこの蛾です。シンジュサンが居たので手乗りにして撮影。

シンジュサン | Samia cynthia pryeri
大又沢林道(神奈川県山北町) | 2010/08/06
シンジュサン(手乗り)
RICOH R8
5.7mm/32mm-equiv. ISO=100 SS=1/52 F3.61
Macro=ON ISO=Auto-Hi(400) 分割測光 ±0EV WB=昼光
3648×2736 → 800×600(Resized)
Memo:ちょっとボロな♂。中学時代は毎年学校の壁に貼り付いていたものですが…。見るのはその中学以来です。28年振り?

シンジュサン(顔アップ)

RICOH R8
5.7mm/32mm-equiv. ISO=148 SS=1/45 F3.61
Macro=ON ISO=Auto-Hi(400) 分割測光 ±0EV WB=昼光
3648×2736 → 800×600(Resized)
Memo:顔のアップ。ヤママユガ科の蛾はみんな可愛いんだよね、顔が。

路上で時折翅を動かしながら静止していたので、最初はそのまま撮っていたのですが、そのうち蟻が1匹寄ってきて格闘を始めたので、こりゃヤバイと手乗りにし、撮ってから近くの木の枝や葉に止まらせようとしたのですが、こいつ上手く止まれないんですよ。止まれた!と思ってしばらく見ているともぞもぞ動いた途端につるっと落っこちちゃう。何度かやったのですが、最後は諦めました。寿命が近づいて弱っているのか、もともと鈍くさい種なのか…。(昔の記憶では何だかもともと鈍くさい種のような気がします)それにそても、ヤママユガ科の幼虫はもの凄い力で枝にしがみついてますよね。親子なのにえらい違い。(幼虫は腹脚があるから当たり前ですけど)

以上

生田緑地

娘を連れての散策。猛暑日の炎天下でしたから、基本的に日向には出ないように日陰の園路を選びつつ、午前中の9:30~11:40頃まで約2時間ほど緑地内を廻りました。

目撃記録

既に蝶は不活発となっており、あまり多くの個体数は見られませんでした。

  • アゲハ (1)
  • カラスアゲハ (2)
  • ナガサキアゲハ♂ (1)
  • モンキアゲハ (1)
  • オナガアゲハ♂ (1) ※新鮮
  • アオスジアゲハ (多)
  • スジグロシロチョウ (多)
  • キタキチョウ (多)
  • ウラギンシジミ♂ (1)
  • ムラサキシジミ (1)
  • ルリシジミ (1)
  • 不明シジミ (多数)
  • テングチョウ (残骸)
  • コミスジ (1)
  • アカボシゴマダラ (少)
  • ヒメウラナミジャノメ
  • ヒカゲチョウ (多)
  • クロヒカゲ (並)
  • ヒメジャノメ or コジャノメ (少)

アゲハですら1頭しか見られないなど、明らかに蝶たちの活動時間を過ぎてしまっていた。ほとんどの蝶は薄暗い樹林内で目撃したもので、光量不足でまともに写真が撮れていない。

ちょっと吃驚したのは、ホタルの里でモンキアゲハ、七草峠でかなり新鮮なオナガアゲハ♂を見たこと。生田緑地で見るのはどちらも初めて。なお、目撃した黒系アゲハはオナガアゲハ以外はかなり擦れた個体ばかりだった。

アカボシゴマダラはいずれも谷間の探勝路の樹林内で目撃。木漏れ日の中を飛ぶアカボシゴマダラは、遠目にアサギマダラに良く似ており、一瞬どきっとさせられる。

写真

ウラギンシジミ♂ | Curetis acuta
生田緑地(川崎市多摩区) | 2010/07/21
ウラギンシジミ♂
RICOH R8
15.1mm(85mm-Equiv.) ISO=100(Auto-Hi) SS=1/233 分割測光 ±0EV WB=昼光
3648×2736 → 800×600(Resized)
Memo:つつじ山のゴルフ場との境界にある金網に止まっているところ。
コミスジ | Neptis sappho
生田緑地(川崎市多摩区) | 2010/07/21
コミスジ
RICOH R8
15.1mm(85mm-Equiv.) ISO=400 SS=1/24 分割測光 ±0EV WB=昼光
3648×2736 → 800×600(Resized)
Memo:つつじ山の樹林内にて。コミスジにしては低所で気長にポーズを取ってくれた個体なのだが、ISO400に固定してもシャッタースピードが1/24にしかならないのであまり良い写真は撮れなかった。
イチモンジチョウ | Limenitis camilla japonica
生田緑地(川崎市多摩区) | 2010/07/21
イチモンジチョウ
RICOH R8
35.4mm(200mm-Equiv.) ISO=383(Auto-Hi) SS=1/189 分割測光 ±0EV WB=昼光
3648×2736 → 800×600(Resized)

イチモンジチョウ
RICOH R8
35.4mm(200mm-Equiv.) ISO=238(Auto-Hi) SS=1/189 分割測光 ±0EV WB=昼光
3648×2736 → 800×600(Resized)
Memo:七草峠から尾根道の探勝路に入ってすぐの樹林内小広場にて。擦れ個体だけどテリ張りポーズが決まっていた。
ムラサキシジミ | Narathura japonica
生田緑地(川崎市多摩区) | 2010/07/21
ムラサキシジミ
RICOH R8
15.1mm(85mm-Equiv.) ISO=400(Auto-Hi) SS=1/104 分割測光 ±0EV WB=昼光 Flash=ON
3648×2736 → 800×600(Resized)
Memo:戸隠不動跡から枡形山へ向かう湿地帯にて。とにかく暗いので 内蔵Flash ON で撮影。撮影中はまったく翅を開いてくれなかったが、撮影前後の飛翔中は翅表の濃青色が目にまぶしかった。
ナガサキアゲハ♂ | Papilio memnon
生田緑地(川崎市多摩区) | 2010/07/21
ナガサキアゲハ
RICOH R8
35.4mm(200mm-Equiv.) ISO=400 SS=1/17 分割測光 ±0EV WB=昼光
3648×2736 → 800×600(Resized)
Memo:ホタルの里の木道脇の木陰で休息中。翅の破損が酷いが、やっと撮れたナガサキアゲハということで。この写真も暗くて、ISO400固定でもシャッタースピードは1/17秒になってしまっている。
クロヒカゲ | Lethe diana
生田緑地(川崎市多摩区) | 2010/07/21
クロヒカゲ
RICOH R8
15.1mm(85mm-Equiv.) ISO=400 SS=1/84 分割測光 ±0EV WB=昼光 Flash=ON
3648×2736 → 800×600(Resized)
Memo:今日一番の暗い樹林内で撮影。

東高根森林公園&生田緑地

午前半休を利用して東高根森林公園と生田緑地をまわってみた。 せっかく時間をかけてまわったのに、蝶の姿はほとんど見られず。まともな写真もほとんど撮れていないので、今日は写真も無し。

東高根森林公園

ケヤキ広場付近でムラサキシジミが下りてきて日光浴を開始してくれたが、近寄って撮影を始める前に飛び立ってしまった。本日、ムラサキシジミを見たのはこの1頭のみ。残念。

園内で多く見られたのはキチョウで、他にはヤマトシジミやモンシロチョウくらいしか見あたらない。いよいよ秋も終わって、冬が来るのが実感される。

生田緑地

噴水広場で翅の色褪せたウラギンシジミの♂がテリトリーを張っているのがまだ見られたが、ムラサキシジミやムラサキツバメは見られなかった。

10月11日:生田緑地と多摩川中流域

10月11日(日)にまた午前半休が取れたので、前回調査に引き続き地元重視ということで、生田緑地と多摩川の中野島地先へ行ってきました。

今回は、前日までは3箇所の行き先候補を考えていました。

  1. 多摩川/中野島地先 (前回撮れなかったコムラサキ♂に期待)
  2. 多摩川/万願寺地先・谷地川合流点付近 (ツマグロキチョウに期待)
  3. 生田緑地 (ムラサキツバメに期待)

多摩川/万願寺地先と谷地川合流点付近は、多摩川の自然のニュース:2009年7月~9月によれば、多摩川流域では絶滅寸前のカワラケツメイの唯一(じゃなくて唯二ですね)の自生地だそうです。食草自体が絶滅寸前ということでツマグロキチョウが発生できているのか、心許ない部分もありますが、調査対象としては非常に価値が高そうです。但し、カワラケツメイ自生地のピンポイントの情報が無いので、午前半休程度では時間が足りなそうなのと、台風一過後間もなく河原の様子が心許ないので今回は見合わせました。

一方の生田緑地については、前日の10日にマンションのエントランスムラサキツバメの擦れ個体を見かけたせいで、急に気持ち的に盛り上がってきました。地図で見ると生田緑地と中野島は割と近いし、そのまま午後出社するのにルート的にもちょうど良いので、今回は「両方廻る」という予定にしました。

生田緑地

まずは生田緑地です。いつもは緑地中央部にある噴水池周辺は無視(プラネタリウムに立ち寄るだけ)なのですが、この付近はマテバシイが多いのを知っていたので、今回は真っ先に向かっていきました。

ムラサキシジミ♀

ムラサキシジミ♀
日時:2009/10/11
場所:生田緑地(川崎市多摩区)
サイズ:3648×2736 → 600×450(Resized)
カメラ:RICOH R8
設定:200mm-Equiv. ISO=100(Auto) SS=1/470 中央重点測光 ±0EV WB=昼光
Memo:
ムラサキシジミが居ました。しかも、バッチリ翅を開いてくれました。昨年の秋にも一度撮っていますが、今回の方がずっと擦れの少ない綺麗な個体です。(噴水池付近)

ムラサキシジミの吸蜜

ムラサキシジミの吸蜜
日時:2009/10/11
場所:生田緑地(川崎市多摩区)
サイズ:3648×2736 → 600×450(Resized)
カメラ:RICOH R8
設定:32mm-Equiv. ISO=200 SS=1/500 中央重点測光 +0.7EV WB=昼光
Memo:
サザンカの花で吸蜜するムラサキシジミです。♂♀の判定は翅表面での判定法しか知らないので不明。(噴水池付近)

実は、同じポイントでムラサキツバメも1頭目撃しています。有尾であることをこの目でしっかり確認しつつカメラを構えたのですが、AF動作が終わらないうちに逃げられてしまいました。逃げられつつも、高所へ移動したムラサキツバメを粘り強く目で追い、再び降りてくるのを待っていたのですが、そこへ現れた邪魔者がウラギンシジミ♂。マテバシイの梢の上で占有行動を取っていた♂の1頭が、突然ムラサキツバメを追飛しはじめたので、あっという間にムラサキツバメは飛び去ってしまいました。その後、諦めきれずに30分以上もその場で粘っていましたが、結局戻ってきませんでした。残念!

ウラギンシジミ♀

ウラギンシジミ♀
日時:2009/10/11
場所:生田緑地(川崎市多摩区)
サイズ:3648×2736 → 600×450(Resized)
カメラ:RICOH R8
設定:66mm-Equiv. ISO=100(Auto) SS=1/310 中央重点測光 ±0EV WB=昼光
Memo:
10月4日に中野島地先で♀だけ翅を開いた構図で撮れてませんでしたが、今回生田緑地でバッチリ撮れました。ちょっと擦れ気味ですが。(噴水池付近)

ウラギンシジミ♂

ウラギンシジミ♂
日時:2009/10/11
場所:生田緑地(川崎市多摩区)
サイズ:3648×2736 → 600×450(Resized&Trimmed)
カメラ:RICOH R8
設定:94mm-Equiv. ISO=200 SS=1/810 中央重点測光 ±0EV WB=昼光
Memo:
今回撮ったウラギンシジミ♂の写真の中で一番気に入ったのがこれ。とっても可愛くてひょうきんな顔が撮れました。(浄水場通りの専修大学入口信号付近)

アカタテハ

アカタテハ
日時:2009/10/11
場所:生田緑地(川崎市多摩区)
サイズ:3648×2736 → 600×450(Resized&Trimmed)
カメラ:RICOH R8
設定:32mm-Equiv. ISO=200 SS=1/570 中央重点測光 ±0EV WB=昼光
Memo:
ヒメアカタテハはよく見かけますが、アカタテハは久し振りに見ました。翅を一番開いてくれたこの写真をどうしても使いたかったので、カメラの影が入ってしまっていたのをトリミングしました。(噴水池付近)

ヒメアカタテハ

ヒメアカタテハ
日時:2009/10/11
場所:生田緑地(川崎市多摩区)
サイズ:3648×2736 → 600×450(Resized)
カメラ:RICOH R8
設定:32mm-Equiv. ISO=400 SS=1/1620 中央重点測光 -0.7EV WB=昼光
Memo:
アカタテハとの見比べ用に。こうして並べて見ると、アカタテハは*赤黒い*と言っても過言じゃないほど紅色が濃いね。多摩川のサイクリングロードでも、時々*赤黒い*と感じるタテハが飛んでいるのに出逢うので、多摩川でもアカタテハを見ることは出 来そうだ。(西口駐車場付近)

天気が良かったので、雰囲気を変えて青空をバックに高所に停まった蝶を遠距離から撮ってみた。手振れが酷くて上手く撮れないので、いつもはこんな撮り方はしないのですが、今回は割とマシに撮れてるみたい。

ツマグロヒョウモン♀

ツマグロヒョウモン♀
日時:2009/10/11
場所:生田緑地(川崎市多摩区)
サイズ:3648×2736 → 600×450(Resized&Trimmed)
カメラ:RICOH R8
設定:200mm-Equiv. ISO=100(Auto) SS=1/620 中央重点測光 ±0EV WB=昼光
Memo:サザンカの花で吸蜜するツマグロヒョウモン♀。(噴水池付近)

アオスジアゲハ

アオスジアゲハ
日時:2009/10/11
場所:生田緑地(川崎市多摩区)
サイズ:3648×2736 → 600×450(Resized&Trimmed)
カメラ:RICOH R8
設定:200mm-Equiv. ISO=104(Auto) SS=1/189 中央重点測光 ±0EV WB=昼光
Memo:
サザンカの花で吸蜜するアオスジアゲハ。シャッタースピードが遅くてちょっとブレてる。(噴水池付近)

アオスジアゲハの飛翔

アオスジアゲハの飛翔
日時:2009/10/11
場所:生田緑地(川崎市多摩区)
サイズ:3648×2736 → 600×450(Resized&Trimmed)
カメラ:RICOH R8
設定:200mm-Equiv. ISO=100(Auto) SS=1/380 中央重点測光 ±0EV WB=昼光
Memo:
被写体ブレが酷いけど、割とタイミングが良かったので何とかアオスジアゲハに見える。(噴水池付近)

いつもの七草峠やホタルの里、谷間の探勝路の方も廻ったが、めぼしい写真は撮れなかった。予定では生田緑地は10:30~11:00までで多摩川に移動するつもりだったのに、噴水池付近で粘りすぎて出発したのは12時くらい。

多摩川/中野島地先・宿河原付近の土手

生田緑地で予定外に長時間過ごしてしまったので、多摩川では慌ただしい調査となった。まず訪れたのは、前回の調査地、中野島地先。前回見られなかったコムラサキの♂に期待して訪れましたが、♂どころかコムラサキ自体ほとんど見られない。柳の周囲を飛んでいるのを2頭ほど確認できただけで終了。1頭が高所に停まったのを青空をバックに1カットだけ撮影。

柳林周辺に繁茂したクズの上を前回はウラギンシジミやウラナミシジミが多数飛び交っていたが、今回はそれもまったく見かけない。柳林周辺は台風の増水時も中州になって水没していなかったように思われるのですが、それでも相当な影響を被ったようだ。

コムラサキ♀

コムラサキ♀
日時:2009/10/11
場所:多摩川/中野島地先(川崎市多摩区)
サイズ:3648×2736 → 600×450(Resized&Trimmed)
カメラ:RICOH R8
設定:200mm-Equiv. ISO=400 SS=1/620 中央重点測光 ±0EV WB=昼光
Memo:シャッタースピードを上げるために意図的にISO設定値を上げてみた。

次に宿河原付近の土手に移動。残った時間を土手斜面を飛び交う蝶の撮影に費やす。モンキチョウ、キチョウ、モンシロチョウ、キタテハ、ヒメアカタテハ、ツマグロヒョウモン、ベニシジミ、ヤマトシジミ、イチモンジセセリなどのお馴染みの蝶ばかりだが、数が多いので華やかだ。大型の黒いアゲハが1頭、バッサバッサと飛びすぎていった。無尾に見えたが、遠目にも破損が酷くて判定不能だった。

モンシロチョウ

モンシロチョウ
日時:2009/10/11
場所:多摩川/宿河原付近の土手(川崎市多摩区)
サイズ:3648×2736 → 600×450(Resized)
カメラ:RICOH R8
設定:155mm-Equiv. ISO=400 SS=1/760 中央重点測光 ±0EV WB=昼光
Memo:逆光で翅の模様が透けて見える感じを狙ってみたが、イマイチだった。

キタテハ

キタテハ
日時:2009/10/11
場所:多摩川/宿河原付近の土手(川崎市多摩区)
サイズ:3648×2736 → 600×450(Resized&Trimmed)
カメラ:RICOH R8
設定:32mm-Equiv. ISO=400 SS=1/870 中央重点測光 ±0EV WB=昼光
Memo:
キタテハも陽を浴びて輝くと綺麗だ。ISO=400でも天候が良ければ充分使える写真が撮れるみたい。

10月4日:多摩川調査(中野島地先)

9月22日の多摩川視察というエントリを書いてから、だいぶ間が開いてしまいましたが、ようやく取れた午前半休を使って、多摩川の河原の調査・撮影に行ってきました。いつもの日帰り遠征と違って「午前中限定」という時間制限があったにもかかわらず、往復の時間が不要な分かえって時間的な余裕はあって充実していました。…やっぱり、今後はもう少し近場の調査にも精力を傾けよう、と思った一日でした。

ウラギンシジミ

ウラギンシジミ♂

ウラギンシジミ♂
日時:2009/10/04
場所:川崎市多摩区中野島地先(多摩川河原)
サイズ:3648×2736 → 600×450(Resized)
カメラ:RICOH R8
設定:200mm-Equiv. ISO=154(Auto) SS=1/250 マルチ測光 ±0EV WB=Auto
Memo:
ウラギンシジミの♂はクズの周辺をさかんに飛び交っている姿が多数見られるが、互いに追飛しあうのでなかなか静止してくれない。ようやく撮れた翅を開いた1枚。

ウラギンシジミ♂

ウラギンシジミ♂
日時:2009/10/04
場所:川崎市多摩区中野島地先(多摩川河原)
サイズ:3648×2736 → 600×450(Resized)
カメラ:RICOH R8
設定:200mm-Equiv. ISO=100(Auto) SS=1/290 マルチ測光 ±0EV WB=Auto
Memo:こちらは翅を閉じたの1枚。クズの葉に舞い降りても、じっと静止せずにツツツ…と滑るように歩き回る様子が面白い。

ウラギンシジミ♀

ウラギンシジミ♀
日時:2009/10/04
場所:川崎市多摩区中野島地先(多摩川河原)
サイズ:3648×2736 → 600×450(Resized&Trimmed)
カメラ:RICOH R8
設定:200mm-Equiv. ISO=100(Auto) SS=1/440 マルチ測光 ±0EV WB=Auto
Memo:
♀は♂に比べてあまり飛び回らないようで、目に付く数は少ない。欲を言えば♂の写真と同じくらい翅を開いた構図で撮りたかったんだけど。

ウラギンシジミ♀

ウラギンシジミ♀
日時:2009/10/04
場所:川崎市多摩区中野島地先(多摩川河原)
サイズ:3648×2736 → 600×450(Resized)
カメラ:RICOH R8
設定:200mm-Equiv. ISO=100(Auto) SS=1/270 マルチ測光 ±0EV WB=Auto
Memo:葉裏に静止した♀。露出を+方向に補正すべきだったかも。

ウラナミシジミ

ウラナミシジミ♂

ウラナミシジミ♂
日時:2009/10/04
場所:川崎市多摩区中野島地先(多摩川河原)
サイズ:3648×2736 → 600×450(Resized&Trimmed)
カメラ:RICOH R8
設定:200mm-Equiv. ISO=200(Auto ) SS=1/250 マルチ測光 ±0EV WB=Auto
Memo:
クズの周辺ではウラナミシジミの姿も多く、数だけならウラギンシジミよりも多かったように思われる。翅を半開きにして静止している♂。

ウラナナミシジミ

ウラナミシジミ(雌雄不明)
日時:2009/10/04
場所:川崎市多摩区中野島地先(多摩川河原)
サイズ:3648×2736 → 600×450(Resized&Edited)
カメラ:RICOH R8
設定:200mm-Equiv. ISO=119(Auto) SS=1/250 マルチ測光 ±0EV WB=Auto
Memo:
翅を閉じているところ。Picasa3でシャドウ部を若干持ち上げながら、色温度を下げる調整をかけた。

コムラサキ

コムラサキ♀

コムラサキ♀
日時:2009/10/04
場所:川崎市多摩区中野島地先(多摩川河原)
サイズ:3648×2736 → 600×450(Resized)
カメラ:RICOH R8
設定:200mm-Equiv. ISO=183(Auto) SS=1/189 マルチ測光 ±0EV WB=Auto
Memo:
誰が仕掛けたのか、柳の木に放置された変色しきったバナナトラップにコムラサキ♀が吸汁に訪れていた。

コムラサキ♀

コムラサキ♀
日時:2009/10/04
場所:川崎市多摩区中野島地先(多摩川河原)
サイズ:3648×2736 → 600×450(Resized)
カメラ:RICOH R8
設定:200mm-Equiv. ISO=200(Auto) SS=1/84 マルチ測光 ±0EV WB=Auto
Memo:
上と同じ個体が翅を開いたところ。バナナトラップが汚すぎて、絵的に美しくないのが残念。

コムラサキ♀

コムラサキ♀
日時:2009/10/04
場所:川崎市多摩区中野島地先(多摩川河原)
サイズ:3648×2736 → 600×450(Resized)
カメラ:RICOH R8
設定:120mm-Equiv. ISO=100(Auto) SS=1/270 マルチ測光 ±0EV WB=Auto
Memo:
慣れてくると、梢を飛び回る個体も目に入るようになってきた。低い枝に降りてきた、翅のすっかり痛んだ♀。

コムラサキ♀

コムラサキ♀
日時:2009/10/04
場所:川崎市多摩区中野島地先(多摩川河原)
サイズ:3648×2736 → 600×450(Resized)
カメラ:RICOH R8
設定:200mm-Equiv. ISO=100(Auto) SS=1/250 マルチ測光 ±0EV WB=Auto
Memo:
梢を飛び回る個体の中には♂も居たのでしょうが、撮れたのはすべて♀でした。今度は♂の姿を拝みたいですね。

その他の蝶たち

アカボシゴマダラ

アカボシゴマダラ
日時:2009/10/04
場所:川崎市多摩区中野島地先(多摩川河原)
サイズ:3648×2736 → 600×450(Resized)
カメラ:RICOH R8
設定:59mm-Equiv. ISO=100(Auto) SS=1/203 マルチ測光 ±0EV WB=Auto
Memo:
土手側の雑木林周辺にはアカボシゴマダラも多い。吸水中のアカボシゴマダラ。吸水してるのだから、♂か?

キタテハ(秋型)

キタテハ(秋型)
日時:2009/10/04
場所:川崎市多摩区中野島地先(多摩川河原)
サイズ:3648×2736 → 600×450(Resized)
カメラ:RICOH R8
設定:200mm-Equiv. ISO=154(Auto) SS=1/250 マルチ測光 ±0EV WB=Auto
Memo:
街中で見かけることはあまりないが、河原ではかなり多産しているようだ。

柳の樹液を吸汁中のルリタテハ

柳の樹液を吸汁中のルリタテハ
日時:2009/10/04
場所:川崎市多摩区中野島地先(多摩川河原)
サイズ:3648×2736 → 600×450(Resized)
カメラ:RICOH R8
設定:200mm-Equiv. ISO=200(Auto) SS=1/153 マルチ測光 ±0EV WB=Auto
Memo:
柳の樹液にルリタテハが来ていた。綺麗な個体だったので、寄って撮ろうとしたが逃げられた。

ヒメアカタテハ

ヒメアカタテハ
日時:2009/10/04
場所:川崎市多摩区中野島地先(多摩川河原)
サイズ:3648×2736 → 600×450(Resized&Trimmed)
カメラ:RICOH R8
設定:200mm-Equiv. ISO=100(Auto) SS=1/380 マルチ測光 ±0EV WB=Auto
Memo:
河原の砂地に各種のおもちゃが入った籠が放置されていた。どうやら吸水中らしい。ということは、これも♂か?

ベニシジミ

ベニシジミ
日時:2009/10/04
場所:川崎市多摩区中野島地先(多摩川河原)
サイズ:3648×2736 → 600×450(Resized)
カメラ:RICOH R8
設定:200mm-Equiv. ISO=100(Auto) SS=1/380 マルチ測光 ±0EV WB=Auto
Memo:
ベニシジミよりもヤマトシジミの方が多かったですが…、綺麗な個体だったので撮っておきました。

他には、イチモンジセセリ、キチョウ、モンキチョウ、モンシロチョウ、アゲハ、などが見られました。いずれも普通種ですが、数多いので意外に楽しめます。今年はなにしろ、はるばる遠征しても蝶の姿がほとんど見られない、というパターンが多かったからね。次は10月11日にも午前半休を取っているので、もう一度多摩川に来るか、今度は生田緑地あたりをじっくり歩いてみるか、思案中です。

多摩川視察

視察ってナニ…!? って感じの記事タイトルですけど、前回のBlog探訪:小畦川日記で書いた反省、

地元が眼中に入ってないのは、昔とまったく変わってないなと、ここでも反省しました。

ということで、来年はもう少し地元の調査もしっかり行ってみたいと思います。

を踏まえて、さっそくですが、朝の自転車通勤時に30分程度の短い時間ですが、昨日・今日と2日連続で多摩川の河原を様子見に行ってきました。あくまでも様子見ですから、サイクリングコースをゆっくり走行しながら河原部の植生を遠目に観察し、気になったポイントで自転車を降りて5~10分程度ずつ歩いてみる、という感じです。

気になったポイント

出来れば、朝の自転車通勤時に1回あたり30分程度調査できるポイントが見つかれば良いなぁという感じでしたが、現実は厳しい。通勤途中に立ち寄るのに一番都合の良い二子橋~多摩水道橋間にはあまり良いポイントがありませんでした。唯一気に入ったのが宿河原堰付近。川とは別に池になっているところがあって、その周囲にヤナギの木が数本あります。河原自体は小ぢんまりしているのですが、釣り人が多いポイントなので藪の中に踏み分けがあって比較的歩きやすい。通勤途中に日常的に立ち寄るには良さそうなポイントでした。

次に気になったのは中野島地先付近。河原が広く、宿河原堰付近よりもっと好印象です。但し、宿河原堰付近と違って踏み分けが無いので藪漕ぎ必須なこと、多摩水道橋よりも上流なので立ち寄るだけで余分に時間を要することから、スーツ姿で通勤途中に立ち寄るのはちょっと無理。ここは少なくとも午前半休程度取れた時に調査に来てみようと思います。

とりあえずとっかかりはこんなところですが、徐々に調査エリアを見直したり、拡げたりしていこうと思います。

一応、成果も

時間が無い中で様子見をしていたので写真はほとんど撮ってませんが、3枚ほどUpしておきます。

イチモンジセセリ

イチモンジセセリ
日時:2009/09/22
場所:川崎市高津区久本
サイズ:600×450(Resized)
カメラ:RICOH R8
Memo:
多摩川で撮ったわけではありませんが、よく撮れたので。
JR南武線線路脇の金網支柱に停まっているのを撮りました。

ヒメウラナミジャノメ

ヒメウラナミジャノメ
日時:2009/09/22
場所:川崎市多摩区中野島地先(多摩川河原)
サイズ:600×450(Resized)
カメラ:RICOH R8
Memo:思いっきり擦れてますが。

ウラギンシジミ♀

ウラギンシジミ♀
日時:2009/09/22
場所:川崎市多摩区中野島地先(多摩川河原)
サイズ:600×450(Resized)
カメラ:RICOH R8
Memo:
葛の繁茂する河原に多数居ました。縄張り争いする♂の姿ばかりが目立ちましたが、静かに葉裏で休息する1頭を見つけて近づいたところ、一瞬飛び立ってしまいましたが、すぐ近くに再び停まってくれたので無事撮れました。かなり新鮮な♀の個体ですね。

他にも、アカボシゴマダラ、コミスジ、イチモンジセセリ、ヒメジャノメ、キチョウ、モンキチョウ、モンシロチョウ、アゲハなどの姿が見られました。土手上のサイクリングコースでは現在モンキチョウが最も多いです。普通種が多いですが、それもまた楽しいです。そのうち、最近多摩川流域で増えているという噂のコムラサキあたりが見られると嬉しいですね。

9月13日:伊豆・城ヶ崎海岸 その2

前回のエントリーが冗長で読みにくい上に、書こうと思っていたことを書き忘れたりしていたので、エントリー内容を2回に分け、アゲハチョウ科以外の蝶達についてはこちらに転記することにした。(前回エントリーについては、後で書き直します)

アゲハチョウ科以外の蝶たち

イチモンジセセリ

イチモンジセセリ
日時:2009/09/13
場所:富戸駅付近(静岡県伊東市)
サイズ:600×450(Resized)
カメラ:RICOH R8
Memo:
今回の伊豆行きで最も多数見られたのが本種イチモンジセセリ。田なんて周辺に無いのに…、と思っていたら、この蝶は移動性が非常に強く、時に集団で大移動するそうだ。納得。

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ
日時:2009/09/13
場所:伊豆高原(静岡県伊東市)
サイズ:600×450(Resized)
カメラ:RICOH R8
Memo:
どこでも見られる普通種だが、一見よく似た別種もいるので見かけると念のため斑紋パターンなどを確認してしまう。でも、いつ見ても本種なんだよね。ルリシジミとか、珍しくないようなのに、なんで私は見かけたことがないのか。

ウラギンシジミ♂

ウラギンシジミ♂
日時:2009/09/13
場所:城ヶ崎海岸(静岡県伊東市)
サイズ:600×450(Resized&Trimmed)
カメラ:RICOH R8
Memo:
ピクニカルコースにて撮影。
本種を見かけることはよくあるが、撮影したのは今回が初めて。もう少し寄って撮りたいところ。翅表の色もわずかに見せてくれている。

ウラギンシジミ♂(2)

ウラギンシジミ♂(2)
日時:2009/09/13
場所:富戸駅付近(静岡県伊東市)
サイズ:600×450(Resized)
カメラ:RICOH R8
Memo:葉裏で静止。写真では翅を閉じているが翅表の色は確認済み。♂です。

ウラギンシジミ♀

ウラギンシジミ♀
日時:2009/09/13
場所:伊豆高原(静岡県伊東市)
サイズ:600×450(Resized)
カメラ:RICOH R8
Memo:
自然研究路から脱出した後、別荘地内の空き地で撮影。
翅表の色が青い。翅表さえ見せてくれれば♂♀の区別は容易。

ウラナミシジミ♂

ウラナミシジミ♀
日時:2009/09/13
場所:富戸漁港付近(静岡県伊東市)
サイズ:600×450(Resized)
カメラ:RICOH R8
Memo:
クサギの花に集まるアゲハたちを待っている間、足元の藪でウラナミシジミが数頭飛びまわっていた。実は本種を見るのは初めて。

ウラナミシジミ♂

ウラナミシジミ♂
日時:2009/09/13
場所:富戸漁港付近(静岡県伊東市)
サイズ:600×450(Resized)
カメラ:CASIO EXILIM EX-FC100
Memo:
翅表の色が一様なので♂だと思うですが、あまり青くないのでイマイチ自信が無い。

ヒメウラナミジャノメ

ヒメウラナミジャノメ
日時:2009/09/13
場所:城ヶ崎海岸(静岡県伊東市)
サイズ:600×450(Resized)
カメラ:RICOH R8
Memo:ピクニカルコースで撮影。近似種にはなかなか出逢えないなあ。

キタテハ

キタテハ♀
日時:2009/09/13
場所:伊豆高原(静岡県伊東市)
サイズ:600×450(Resized)
カメラ:RICOH R8
Memo:キタテハも多かった。この個体は思い切り寄っても逃げなかった。

キタテハ♀(開翅)

キタテハ(開翅)
日時:2009/09/13
場所:伊豆高原(静岡県伊東市)
サイズ:600×450(Resized)
カメラ:RICOH R8
Memo:
それどころか、レンズに触れるほど近づいたら、なんと翅を開いてお尻を上げる交尾拒否ポーズを示した。慌てて撮ったのだが既に遅く、撮れたのはお尻が下がってしまった後だった。慌ててたので翅端も切れてしまった。

このほかには、夕方にヒメアカタテハの姿が増えた。また、富戸漁港付近の海岸沿いで白黒のダンダラ模様の蝶が飛んでいたのを見たが、恐らくゴマダラチョウだろう。

その他(蝶以外)

コジュケイ

コジュケイ
日時:2009/09/13
場所:城ヶ崎海岸(静岡県伊東市)
サイズ:600×450(Resized)
カメラ:RICOH R8
Memo:
ピクニカルコースにて撮影。肝心の蝶はあまり撮れないのに、こういうものは撮れる。十羽前後が群になって行動していた。

富戸漁港付近

富戸漁港付近
日時:2009/09/13
場所:富戸漁港付近(静岡県伊東市)
サイズ:600×450(Resized)
カメラ:RICOH R8
Memo:
黒いアゲハたちが次々と訪れたクサギの花は、海岸沿いまでこの山が迫っている道路沿いに咲いていた。

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